年齢とともにリスクが高まる 生活習慣病に勝つ!

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生活習慣病にならないための健康な食事について

健康診断で生活習慣病だと言われた方がいました。
その方は、一年間のうちに8キロぐらい体重が減り、食べても食べても太らないし、喉が乾く、またトイレが近いという症状があったそうです。

それまでの食事というのは揚げ物が中心の食生活で野菜などは草食動物が食べるもの。などといって、一切食べなかったのです。

朝食は食べず、お昼はうどんと揚げ物がメインの生活だったそうです。

営業マンなので晩御飯の時間も遅く、がっつりとご飯も三杯はペロリと食べていたそうです。

健康だろうと信じている方がおかしいと思う位、食べるんです。

しいていうならば、お酒を飲む方ではありませんでした。

毎日をその様な生活をしていた身体にも限界というものがあるのでしょう。ある日その方が、あまりにもご飯を食べるのに太らない。どうしたものかと健康診断に出かけたのです。

そのあと、結果が出て、数値をみてみると、健康診断の結果は全てG判定。しかも、みなさんもご存知かと思いますが、良い方からABCという段階に別れます。
私は今までにG判定の方を見かけたことがありませんが、いっぺんに全てがGという判定もすごいものがありますよ。しかも、驚くのはこれだけではありませんでした。
なんと、血糖値が300以上もあるではないですか。空腹時で100以下というのが普通ですが、その三倍もあるんです。

しかも、みなさんと同じ空腹時で。これは、大変、まさに生活習慣病としかいい様がありません。健康だと思っていたのはだれ?
と言った感じでした。
入院しろと病院で言われただろうと思うのですが、休める状況ではないと判断した彼は自分で食生活の改善をすることにしました。

そんな、生活習慣病から抜け出そうとした彼は、キャベツの千切りをご飯の代わりに食べることにしたのです。

料理をしたことがないので、出来るとすればサラダを作ること。それも、工夫をしながら、毎日かかさず食べていました。
まだ、始めてから2か月あまりですが、ヘモグロビンの数値が13以上あったのが6.8になったそうです。

それから、その食生活をすることにより、コレステロールの数値の改善や、ほかの数値までもかなりの改善が見られたとか。健康診断で生活習慣病だと言われた方は是非、試して見る価値があるとおもいよ。

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